青色光と紫外線が危険!対策はルテインで!

UVカットのサングラスやメガネ、PC専用眼鏡は最近では、当たり前になりましたね。
これは、紫外線や青色光をカットする眼鏡です。紫外線と青色光は、活性酸素を発生させ、目の細胞にダメージをあたえます。
やっかいなのは、そのダメージをすぐには感じないこと。なんとなく夕方になると、見えにくいとか、眼がショボショボするとか。
ひどくなると肩こりや頭痛に。 目で見るということは、光が角膜→前房→水晶体→硝子体を通り網膜黄斑部で光をかんじることです。
網膜黄斑部はルテインとゼアキサンチンというカロテノイドを多く含み、水晶体にもルテインがあります。
ルテインは水晶体で青色光をカットする役目をし、網膜黄斑部でも紫外線、青色光から発生する活性酸素を制御します。
ですから、パソコンやスマホ、LEDの青色光、紫外線を大量に目に入れてしまうとルテインが減少してしまうのです。
ルテインは、目の強力な抗酸化剤!減少により視力低下、白内障、加齢黄斑変性の危険にさらされます。
電車の中で、車内を見回すと7割の人はケータイやスマホを眺めています。
外に出れば、強い紫外線、電気はLED、家に帰れば液晶テレビ、会社では一日PCを眺めているという人も多いでしょう。
加齢による目の病気も年々低年齢化しています。
夕方になると目の疲れが気になるなら、サプリでルテインを摂取するのもいいと思います。